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捨て猫でもキャットショーに参加

Katie showing a tongueKatie on a bedKatie on a cat furniture
Katie scratching a postKatie in a gardenKatie on the floor

キャットショウ ハウスホールド ペット部門の様子   ★ フォトギャラリーはこちら

キャットショウ その他の写真   ★ フォトギャラリーはこちら


 我が家のおケケケちゃんことケイティが、2005年1月22日にサンディエゴで開かれたキャットショー  (サンディエゴ キャット ファンシアー主催)に参加しました。  プロファイル にあるように、ケイティは雑種の捨て猫でしたが、キャットショーにはハウスホールドペット部門(Household Pet = 家猫) が設けられており、ケイティはその部門にエントリーしました。


 血統書がなくても、雑種の捨て猫であっても、 特別な猫ちゃんであるということを審査・評価してくれる機会を体験したいと思い参加することにしました。


 ハウスホールドペットとは、CFA(Cat Fanciers Association)に登録されている純血種以外の猫で、 下記の条件を満たす猫全てに参加資格があります:

 また、審査の基準は下記の項目です:

 ショウに参加する前には、必ず爪を切ることが条件となっています。   また、毛並みを整えるという意味で、ショウ参加数日前にシャンプーをすることを薦められています。


Katie is not happy

シャンプーされてご機嫌斜めのケイティ − ごめんね...。

Katie cleaning herself

必死に毛づくろいをするケイティ

Toto cleaning Katie

やさしいトトがケイティの毛づくろいをお手伝い


 ショウ前日に爪切りとシャンプーを終えて、準備はOK(のはず)。  翌日は早朝から車でダウンタウンの会場へ出かけることに...。   続きはキャットショウ ハウスホールド ペット部門の様子へ。

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