猫に寄せて

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サンディエゴ郡管理・南シェルター  建物裏手

獣医療室の一角

■ シェルター裏手に獣医室があります。  もっとも手前に小さく写っているのが診察台です。  奥のケージには、看護が必要な動物達が入ります。  この日は、珍しくこのケージに一匹も動物がいませんでした。

獣医療室の一角

■ 右の写真は手術室です。  シェルターから里子に出る動物達は、引渡し前に必ず避妊・去勢の手術をうけ、マイクロチップの挿入がされます。

一般非公開のケージ

■ 手術室の向かいには、Feeding Roomと呼ばれる場所があり、授乳中の母猫&子猫、アダプションには早い小さな子猫達がケージの中で待機しています。  こうした幼猫は、地元のレスキューグループに引き渡されることが多いようです。

フィーディング・ルーム

■ Feeding Roomには、大きな洗面台や業務用の食器洗いがあります。  Feeding Roomで忙しそうに働く職員さんたち。

動物の適正(性格)審査等が行われる部屋

■ Feeding Roomに隣接する一室はBehavior Assessment Roomと呼ばれ、動物の性格テストがここで行われます


また、安楽死を必要とする動物も、この部屋において一匹ずつ注射により安楽死手続きが行われます。

審査に使われる道具

■ 性格審査に使われる道具が部屋の角に置かれています。

ランドリー・ルーム

■ 獣医室の裏手には、業務用の洗濯機&乾燥機があります。

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