猫に寄せて

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ボランティアに関わる人々

スザンナ (Suzana)

  Loving Arms Animal Rescue & Adoptionを作った人。  動物をこよなく愛し、犬猫の保護と里親探しに毎日奔走。  何十年か前までロサンゼルス近郊に牧場を持っていたという。  動物の事にはとても詳しい。  ご主人に先立たれて以来、女手一つで二人の子供を育てる。  数年前サンディエゴに移動し、レスキューグループを作る。  その献身的な活動が評価され、2004年春には地元テレビ局から表彰される。   スペイン語も話せるバイリンガル。


アレックス (Alex)

  スザンナのお兄さん。  2003年秋までハリウッドのテレビ局に勤務していたが、早期退職をして妹スザンナのグループ活動に加わる。  その語り口には説得力があり、スザンナとPETsMART(お店)との関係維持に貢献するところが大きい。  生活拠点が未だロサンゼルスにあるため、常時活動に参加できないのが残念。


サンディ (Sandy)

  ペットシッターを職業とし、猫をこよなく愛する人。  どんなに難しい猫でもサンディなら扱える、という猫おばさん。  アダプションセンターでは猫に関する相談に乗ってくれる。  猫にひっかかれても、「ぜーんぜん痛くないのよ〜」と言って笑い飛ばす人。


ビル (Bill)

  以前から地元でアニマルレスキュー活動をしてきた人。  生まれた時から猫が生活の中に居たといい、猫の種類には詳しい。  筋力を必要とする作業があると、スザンナはビルに助けを求める。


マイク (Mike)

  心の底から動物を愛するパイロット。  忙しい仕事の合間をぬって、地元のアニマルシェルターでボランティアをしながら、殺処分直前の犬・猫を保護し、里親探しに奔走する。